お知らせ

【12/15】(火) フルハーネス型墜落制止用器具特別教育の開催について(一般及び会員対象)

 

 会員及び一般の方も受講ができます! 初回限定ですので受講料は5,000円のみです。

 通常では、最低でも10,000円から15,000円程の受講料を設定している機関が多いです、この際にぜひ受講をご検討下さい。

 

 厚生労働省は、H30年6月に、関係する政令・省令等を一部改正しました。これによりH31年2月1日以降、一定の作業においてはフルハーネス型の安全帯(墜落制止用器具)を労働者に使用させることや、当該労働者に対し特別教育を行うことが事業者に義務付けられました。

<改正のポイント>  H31年2月1日より施行

①「安全帯」の名称は「墜落制止用器具」に変更
従来の安全帯のうち 「胴ベルト型(U字つり)」は、墜落制止用器具から除かれました。

②墜落制止用器具は「フルハーネス型」の使用が原則ただし、フルハーネス型の着用者が地面に到達するおそれのある場合(高さ6.75m以下)は、「胴ベルト(一本つり)型」の使用ができる。

③特別教育の義務化
当該業務を行う労働者は、特別教育(学科4.5h+実技1.5h)を受講する必要があります。

 

 

フルハーネス型墜落制止用器具特別教育(02.03.04)